カードローンは借り入れ件数が大事

カードローンに申し込もうと思ったとき、最初にぶち当たる壁が審査です。
ローン会社の人たちは、真っ先にあなたのどこを見ると思いますか?
年収や勤続状況だという人もいるかもしれませんが、最重要なのは借り入れ件数なのです。
では、なぜここが注目されるのでしょうか?


複数のカードローンを持っている人は信用が若干落ちる

借り入れ件数というのは、今現時点でいくつのローンを抱えているかです。
これが4件を超えると、もうどこの審査も通りにくくなってしまうといわれています。
たとえば100万円を借りている人が2人いて、一方は1社から100万円、もう一方は4社から25万円借りているとすると、後者の方の信用度が低いということになるのです。
これはなぜかというと、「この人は1社から25万円しか借りられないから、4社も回らなくてはならないのか」と思われるからです。
借りられる金額は個人情報や信用情報によって金融機関側が一方的に決定するので、その額が小さいということはそれだけ信用度が低いということになってしまうのです。
借り入れ件数は、借入先の信頼を左右するものなので、カードローンを利用する際は十分注意しましょう。


借り入れ件数が4件を超えてしまっている人はどうすればいい?

もうすでに借り入れすぎてしまっているという場合は、先にそちらの返済を行ってから新規のカードローンに申し込みましょう。
件数を減らすことで信用度も保たれますし、借金返済のために借金をするといった悪循環にならなくて済みます。
カードローンを申し込む前には、事前しっかりと借金の整理をしておきましょう。


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